WHERE ARE YOU ?

The pain of parting is nothing to the joy of meeting again. (Charles Dickens, 1812- 1870)

2020年から「今日のドイツ語」に加え、ドイツ語学習および英語学習に役に立つ動画を記事の最後に添付しています。 ふたつ合わせて約20分程度の動画ですので、ぜひ毎日続けてみてください。

先日「亡くなったひとに会う方法は3つしかない」という記事を書きました。 言い換えれば、科学的な証明はできませんが「亡くなったひとに会う方法」は3つあるということでもあります。 先日の記事に書いた3番目の方法は、時間もかかりますし確実といえるものではないです ...

野村克也さんの訃報で改めて思ったこと。「妻の死」は夫の寿命を縮める、ということ。 その逆はわからないけれど。 自分の親族や知り合いを見渡してもそういうケースがかなり多い。料理なども含め家事全般を妻に依存しているから、という説もあるが必ずしもそうとは限らない ...

結論から言うと、「詩集」や「名言集」「格言集」のような自分で解釈を必要とするものだそうです。メンタリストのDaiGoさんによれば、リバプール大学の研究結果だそうです。実際にfMRIで脳の機能を測定しての結果らしいので信憑性はありそうです。 なるほど…。名言集や格言 ...

愛するひとと死別すると、「どうしてももう一度会いたい」と誰でも思います。でも、生きている人間として会うことは不可能です。それでも死別直後は懸命にその方法を探します。死別後、私はかなりの時間をそのために費やし無駄にしました。 その経験を踏まえ、4年前の自分に ...

川島なお美さんが亡くなったときも驚いたし、西部邁さんが亡くなったときも驚いたし、八千草薫さんが亡くなったときもファンだったのでショックを受けました。 それでも涙はでませんでした。でもノムさん(野村克也さん)の訃報に際しては、涙が止まりませんでした。沙知代夫人 ...

あのスティーブ・ジョブスが自分のipadに唯一ダウンロードしたと言われている本があります。それが「あるヨギの自叙伝」です。「パラマハンサ・ヨガナンダ」というひとの自叙伝です。「死後の世界の教科書」や「スピリチュアリズムの教科書」とも言われ、世の中に出回ってい ...

ここ3ヶ月で、キエフで盗難に遭ったという日本人の方に3人お会いしました。日本人の方には全部で7名くらいしかお会いしていないのにその内3名ですからものすごい確率です。隣に座っていたひとに話し彼られて一瞬振り向いた瞬間に、など10秒20秒という本当に瞬間的な間にだそ ...

本当に大切なひとと死別をすると、誰でも一度は考える「後追い」。死ぬ勇気はないけれど、誰でも一度は検索したことがあるでしょう。 検索キーワードにもよりますが、かなりの高確率で怪しい宗教団体のサイトに誘導されます。死別直後で冷静な判断力が欠如している時には宗 ...

昨日フランス人ジャーナリストの女性に「フランスはカルロス・ゴーンさんはフランスではどう思われているの?」と以前から興味があったことを答えてみました。答えは…。「正直、レバノンに行ってくれてみんなホッとしている」でした。ゴーンさんはフランスの市民権も保有し ...

高齢者(というほどでもないですけど) あるあるですが…スマホやタブレットを使っていると、ついPCの画面を指で触ってしまうという…  ありませんか、そういうこと? 先日、無意識にPCの画面を指でタッチしていて「え…嘘、動かない… 壊れた⁈」と焦っていて、しばらくして ...

以前の記事でご紹介した世界一可愛い日本猿のカイ君、覚えてますか?そのカイ君が初めて梅干しを食べる、という企画の動画をみたのですが、その反応が亡くなった私の伴侶そっくりで…。(価格、商品詳細は画像をクリックすると確認できます)もちろん、カイ君ほど雑に投げたり ...

フランスの精神学者、フレデリック・ファンジェ博士は「自信」についての研究の第一人者で著作も多くあります。大切なひとと死別をすると、誰でも「自信」を失います。 誰でも、というのは語弊があるかもしれませんが、ほとんどのひとが悲嘆と辛さの中でもがきます。 逆に言 ...

Twitterに登録してみました。登録画面が日本語にならず、英語だったんですけど、電話番号登録でロボットではないことを証明しないといけなく、登録できたらこの画面が…。「Thanks, Human…」って…。 どういたしまして、という感じですけど、このHumanのところ、せめて登録 ...

亡くなった伴侶が心臓発作を起こしたのは運転中で、私は助手席にいました。車が制御不可能になり、反対車線に突入し、対向車のヘッドライトを浴びたときは「もうこれで死ぬ」と思いました。ただ、あのときは怖いと感じる余裕さえなく、恐怖は意識不明の伴侶とともに救急搬送 ...

引きこもりは悪いことのように言われますが、死別直後はむしろ一定期間、引きこもった方が人生のハードモード化を回避できます。 その理由とは… ...

誰でも一度は抱いたことがあるであろう疑問。「いずれひとは死ぬのに、何故生きるのだろう」この問いにに誰もが納得するように明確に答えられるひとはいるのでしょうか。小学生のとき、小学生新聞の質問欄に「どうせ死ぬのに、みんなどうして生きるんですか」という質問がさ ...

昨日から背中に激痛が走って、立ったり歩いたりは問題ないのですが、座るのと寝るのが大変という状況です。腰は前から結構な頻度で痛みがあるのですが、背中はほぼ初めてです。伴侶が亡くなったとき、私も一緒に救急搬送され、病院で「数年すると背中に後遺症がでるかもしれ ...

Yahooのホーム画面が東出昌大さんの不倫騒動で溢れていて、どうでもいいと思いつつ読んでしまいました。 才能豊かな大物の不倫だと「英雄色を好む」とか「芸の肥やし」という言葉で割と批判もトーンダウンしがちですが、才能がないと叩き方が凄まじいので、実際に仕事ぶりを ...

亡くなった私の伴侶は4〜5ヶ国語は流暢に使いこなせました。トルコ語、ドイツ語、オランダ語、イタリア語、フランス語など。ところが英語のレベルはかなり残念な感じでした。ヨーロッパのひとは数ヶ国語話せてもその中に英語が入っていないことがよくありますが、典型的なそ ...

どんな言語でも、個人的にはひとの名前を聞く時にはまずは自分の名前を名乗るのがマナーだと私は思っています。日本人は、若い方でもきちんと、「私はXXと申しますが、お名前教えていただいてもいいです?」とか、「下のお名前でお呼びしてもいいですか」という聞き方をしま ...

死別後、鬱状態で朝起きた瞬間に「死にたい」と思うことがあります。何度もそんな瞬間を経験して、結局解決策として出たのは、とりあえず翌日考えると決めて、シャワーを浴びてその日にやるべきことをする、ということでした。ネットで「楽に死ねる方法」を検索しても実際に ...

ヘンリー王子のニュース、驚きましたね。 「サセックス公爵」を商標登録したとき、「え、何で? ビジネスでも始めるの? 」と思いましたが、このための準備だったんですね。シニアロイヤル離脱で時々は公務もします、という一方的な離脱宣言でしたが、英王室の対応はロイヤ ...

差別と区別の線引きは本当に難しいと思います。小学校一年生のとき、「サベツ」という単語を始めて覚えました。理由は忘れましたが、親と喧嘩をしたとき、「それはサベツだ!」と反論したら「これは差別ではなく区別」と言われ、「アンクルトムの小屋」の本を渡されました。 ...

夢の科学というのは昔よりもずいぶんと研究が進んでいるようですが、それでもまだ解明されていない部分が多く謎に包まれています。先日、ブロ友さんの亡くなったご主人さまが夢に出てきて、名前も知らないのに何故かその方だとはっきりわかって、話をしました。 せっかくなの ...

突然死は、本人としては「死ぬ」という感覚さえもないのかもしれず、「思い残す」という感情に苛まれることさえないのかもしれません。死別後、「あの日、明日死ぬとわかっていたら、彼は何をしたのだろう」と思うことがよくあります。考えても、結局はわかりません。誰でも ...

ポーランドでもスーパーやコンビニでインスタント麺は買えます。 AJINOMOTOさんも進出しています。OYAKATAというネーミング…。 みんな「親方」を「焼きぞば」の意味だと誤解するような気はしますが。下のはかなり安めのインスタント麺です。日本円で50円くらいですね。味は ...

海外でアジア人に会うと、話さなくても人種(日中韓)の区別がつきます。全体的な雰囲気というか、オーラというか、言葉にはできないんですけど。もちろん100%ではないですけれど、90%程度はあたります。それと同じで、死別の深い闇を抱えているひとも何となくわかるようになり ...

ドイツは大手スーパー4社くらいが競い合っているので、フランス大手のカルフールのプレゼンスはほとんど無いに等しいのですが、ポーランドではカルフールは地元のスーパーよりも品揃えも豊富で安いので人気です。カルフールでの私のイチオシは、このカルフールのプライベート ...

最近は日本でもそうなのかもしれませんが、ポーランドではラクトース(乳糖) フリーの牛乳がスタンダードです。昔から牛乳を飲むと時々気持ち悪くなることがあったのですが、ポーランドでの主食がパンではなくシリアルで、毎日かなり牛乳を使うのですが、まったく気持ち悪くな ...

カルロス・ゴーンさん、逃亡しちゃいましたね。日本はこの経験をオリンピックでのテロ対策に活かせるので、日本の出入国管理に問題があることを総額30億円超え(15億の保釈金没取、約16億の逃亡費用) の私費を投じて教えてくれたゴーン氏にはある意味感謝できますね。さて、そ ...

猫動画を観るとストレスが緩和されるという研究報告があるらしく、ちょっとした話題になっています。 youtubeも猫動画はチャンネル登録者数、みんな10万20万は楽に超えていますよね。というわけで、私が最近見ている猫動画です。有名なのでご存知の方も多いと思いますが。 ...

一昨日、目にしたニュース。 「米の邦人教授、殺人未遂容疑逮捕。 失恋で」というヘッドラインだったので、「ああ、また日本人のバカなおじさんが若いアメリカ人女性に振られて殺そうとしたのかな」と思って記事をみたら全然違っていました…。 記事のタイトルを見て驚き、内 ...

死別悲嘆の「波」を最小限に抑えるには… ...

年末に飛び込んできたゴーン氏の逃亡劇のニュース。 個人的にはこのニュース以外は全部といっていいほど飛ばし読みです。もうすでにハリウッドの大物映画プロデューサーとも会って自身の映画の打ち合わせをしている、という報道もあるので、いずれは(ゴーン氏目線で) この事 ...

今日は私の亡くなった伴侶の誕生日です。 生きていたら今は…と、年を考えるのはよくないらしいですが、でもつい考えてしまいます。伴侶を亡くしても、誕生日は辛いものですが、お子さんを亡くされた方の辛さはその比ではないのだろうな、と思うことがあります。 受験や卒業 ...

ノムさん (野村克也氏)の記事は以前にも書きましたが、彼のインタビュー記事を読むとその辛さが本当に身に染みてわかります。 このインタビュー記事の最後には「背中を押していただいた」と言っていますが、本音は橋田さんの言葉に「同じ死別者でもやっぱり分かり合えないな ...

皆さま、昨年はお読みいただきありがとうございました。 今年もよろしくお願いいたします。毎年、誰でも新年の目標みたいなものをたてますけど、結構簡単に挫折しますよね。私はとりあえず、2、3年前と同じように「毎日ブログを更新する」にしました。 初めてのことはすぐに ...

(マザー・テレサの言葉) 思考に気をつけなさい。それは行動になるから。 行動に気をつけなさい。それは習慣になるから。 習慣に気をつけなさい。それは人生になるから。 ...

youtubeで大人気のプリンちゃん、二足歩行がすごく可愛いんですけど(笑) ネットで探すと二足歩行に見える猫服はかなりあって、中にはこんなのも。80年代、バブル期の不良少女のような…  (笑)(価格、商品詳細は画像をクリックすると確認できます)簡単な作りですけど、最初 ...

12月の航空券は基本的に高めですが、12月24日発の日本からの欧州便は驚くほど安いものがあります。ただ、観光目的であれば、これはあまりお勧めできません。なぜなら…欧州のほとんどの地域が24日は午後からスーパーなども閉まっており、25日は第一クリスマス、26日は第二ク ...

先日、ブロ友さんからいただいたメールに「この時期、何気ないことに何気なく傷ついています」という言葉があって、本当にその通りだな、と思いました。周りがみんな幸せそうにみえて、自分だけがひとり世界から取り残された、そんな感覚に陥ることもあると思います。幸せそ ...

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